韓国で働く

韓国で働きたい日本人のための就職・ワーホリサポート


 

「10年前、私も今のあなたと同じでした」
WAIプログラム担当の師岡と申します。

2016年、日本の仕事を辞めて韓国へ。ドラマの世界に憧れ、期待と不安でいっぱいだった私のワーホリ生活を支えてくれたのが、このプログラムの母体である「ひろば」でした。

あれから10年。今では韓国で結婚し、3人の子供に恵まれ、すっかり「韓国の母」となりました(笑)。「WAIを利用して良かった」という言葉をいただくたびに、あの時一歩踏み出して良かったと心から思います。

言葉の不安、仕事の悩み、現地の暮らし……。実体験がある私だからこそ、あなたの「一番の味方」としてサポートします。ソウルでお待ちしていますね!


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◇ E-mail : [email protected] 

 


 

韓国職業安定法に基づく正式登録機関として、日本人の韓国就職を無料でサポートしています。

 

 
韓国で働きたい日本人へ

求人紹介・ビザ相談・住まい相談まで、ソウル生活のスタートをまとめてサポート

韓国就職が初めてでも大丈夫。
仕事探し、応募準備、韓国生活の立ち上げまで、
日本人向けにわかりやすくサポートします。

  • 韓国で働ける求人の紹介

  • ワーホリ・就職ビザの基本案内

  • 履歴書・応募準備のサポート

  • 住まい・生活立ち上げの相談対応

韓国職業安定法に基づき正式登録された無料職業紹介事業者です。
韓国職業安定法に基づき正式登録された無料職業紹介事業者です。

 

こんな方におすすめ

こんな方におすすめです

  • 韓国で働いてみたい方

  • ワーキングホリデーで韓国生活を始めたい方

  • 日本語を活かせる仕事を探したい方

  • 韓国語を使いながら実務経験を積みたい方

  • 求人だけでなく、住まいや生活面も相談したい方

  • 初めての韓国就職で不安がある方


まずは無料相談・求人紹介登録から。
ご登録内容をもとに、あなたのご希望やご状況に合った求人、準備方法、生活面のポイントをご案内します。
韓国就職が初めての方でも安心してご相談ください。

メモ: * は入力必須項目です


 

サポート内容

サポート内容

私たちは、韓国で働きたい日本人の方に向けて、以下のようなサポートを行っています。

1. 求人紹介
日本語対応が可能な仕事、サービス業、事務、教育関連、マーケティング、コンテンツ制作など、
ご希望に合った求人をご案内します。

2. 応募準備サポート
履歴書の準備、自己紹介書の方向性、応募時の注意点などをわかりやすくご案内します。

3. ビザ・在留相談の基本案内
ワーキングホリデー、求職、就労など、韓国で働く際に必要な在留資格の基本情報を整理してご案内します。

4. 住まい・生活立ち上げ相談
韓国での生活を始めるにあたり、住まい探し、交通、地域情報、生活面の不安についてもご相談いただけます。

 

5. 現地生活サポート
韓国に到着してからも、必要に応じて生活面のご相談に対応します。

 

 

 


FAQ

よくあるご質問

Q. 韓国語があまりできなくても働けますか?
A. 職種によって異なります。日本語を活かせる仕事もありますが、韓国語力があるほど選択肢は広がります。

Q. まず何から始めればいいですか?
A. まずは無料相談・求人紹介登録フォームからご連絡ください。ご希望や状況に合わせて、必要な準備をご案内します。

Q. 住まいについても相談できますか?
A. はい。韓国での住まいや生活立ち上げに関する基本的なご相談にも対応しています。

Q. ワーキングホリデーと就職はどう違いますか?
A. ワーキングホリデーは就業体験を含む滞在制度で、長期就職とは制度の趣旨や条件が異なります。ご状況に応じてご案内します。

Q. 求人紹介は本当に無料ですか?
A. はい。無料相談・求人紹介としてご案内しています。

 



必要なビザを取得しよう!

韓国で働くには適切なビザが必要です。

 

ワーキングホリデービザ

対象:原則18歳以上25歳以下の日本国籍者
※やむを得ない事情がある場合は30歳まで申請可能

特徴:1年間の滞在が可能、2回まで延長可能(合計2年)、アルバイトOK(職種制限あり)・在留期間中であれば、週25時間(在留期間内最大1300時間)まで就業が可能です。

注意:企業の正社員として働くことは不可

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就労ビザ

(韓国で長期間働きたい場合は、企業のスポンサーが必要な就労ビザを取得します)

E-7ビザ(特定活動ビザ):日本語教師・IT・エンジニアなどの専門職向け

E-2ビザ(語学教師ビザ):韓国の語学学校で日本語・英語教師として働く場合

D-10ビザ(求職ビザ):韓国で仕事を探したい人向け(最大6ヶ月)  

ワーホリ後に正社員を目指すなら、D-10ビザを取得→E-7ビザに切り替えが一般的!

 

◇韓国語で履歴書を書こう◇

 

韓国の履歴書はA4サイズが一般的で、

文房具店などで500~1,000ウォンくらいで簡単に手に入れることができます。

また、アルバイトの場合には履歴書だけで済む場合もありますが、韓国ではたいてい、履歴書と一緒に自己紹介書を提出します。多くの求人サイトなどでは、履歴書や自己紹介書のフォーマットを無料でダウンロードできるようにしています。

 

履歴書の書き方例

1.写真貼付欄

2.姓名・印

3.住民登録番号

日本人の場合は外国人登録番号またはパスポートNO.を記入

4.生年月日(西暦)

5.年齢(満年齢)

6.住所

7.電話番号

8.Eメール

9.携帯番号

10.戸籍関係

履歴書では主に配偶者の有無を確認するためのもの。日本の戸籍の戸主を記入しておけばよい。左側から「戸主との関係」、「戸主の姓名」。

11.年月日

各種学校の入学日や卒業日、資格の取得日などの年月日を記入

12.学歴及び職歴事項

学歴、職歴の順で記入。韓国では一般的に、学歴欄には小中学校については書かず、高等学校以降について記入

13.資格証などの発行機関名

14.資格及び特記事項

資格や特記事項があれば、学歴・職歴の下に続けて記入

15.以上

日本の履歴書と同じく最後に「以上」と記入

16.作成日・作成者名・印(もしくはサイン)

 

 

自己紹介書の書き方例

1.成長過程

生まれ育った環境や家族に関して触れつつ、幼少時代や学生時代の経験やエピソードなど

2.性格(長所・短所)

客観的に自己分析し、自分の性格について。アピールポイントなどもしっかり記入

3.学校生活

学生時代に力を注いだことなどについて

4.志望動機

その会社を志望する理由を具体的に明確に

5.入社後の目標

その会社に入社したと仮定し、業務にあたっての抱負や決意などを記入

6.職歴事項

職歴や所持資格などについて、特記することがあれば

7.作成者名・印(もしくはサイン)

 

知っておこう!韓国の雇用制度

2026年の韓国の最低賃金は、時給1万320ウォン(約1,135円)

ここ数年最低賃金の上昇率が激しく、2017年から2026年の10年間で最低賃金は20%以上上昇しました。これが中小企業の経営を圧迫し、雇用控えを引き起こし、青年失業率が高まるなど問題が起きています。また、韓国では最低賃金が全国一律のため、都市と地方の格差も問題視されています。

いずれにせよ雇用される側は最低賃金は確保されなければならないので、仕事を始める前に必ず確認しましょう。

 

 

韓国の労働時間
法律では1日8時間、週52時間(基本労働時間+残業最大12時間)と定められています。従来の週68時間から変更されたのが2018年。300人以上規模の企業から導入されていますが、中小企業からは人件費の増大などの声が上がるなど、運用面では課題があります。

2021年からは300人未満、50人未満と段階的に中小企業にも適用されていきます。

韓国の給与形態とその種類

賃金の支給形態には、能力に対する評価を通じて年単位の契約で賃金を決める「年俸制(ヨンボンジェ)」と、年齢と勤続年数など年功序列により賃金を上昇させる「号俸制(ホボンジェ)」があります。多くの企業は年俸制を採用しており、号俸制の代表である公務員も一部では年俸制が取り入れられています。給与の支払い方法はほとんどの場合月給制であり、基本的には年俸を12で割った額が月に一度支払われます。

退職金

会社の規模に関わらず、1年以上勤務すると退職金が支給されます。1年未満で退職した場合は退職金がありません。退職金はその名の通り、退職後に一括して支給されます。以前は退職金を中間精算する場合がありましたが、2012年以降、特別な事情がない限り原則として認められていません。

中小企業では、企業が退職金の名目で毎月金融機関に預けて退職時に一括して支払う「確定寄与(DC)型退職年金」という方法を採用している場合があります。

休日、有給休暇

有給休暇は1年に15日で、2年ごとに1日ずつ加算、上限は25日とされています。

法的には日曜日とメーデー以外の祝日を、有給休暇としてこの15日に含めることができます。

旧正月、秋夕(チュソク)、その他祝祭日を足していくと年間15日ほどになるので、祝祭日以外の有給休暇日数は少なく設定している会社もあります。

しかし、2020年から国で定めた祝祭日も休日としなければならなくなりました。企業規模に応じて段階的に実施され、2022年までには5人以上の小規模事業者にも導入される予定です。

企業によって千差万別だった有給休暇が、ある程度、勤労者に確保されつつあります。

週休手当

韓国の勤労基準法には、1週間の規定された勤務日数を全て満たした労働者に対して、1週間当たり1回以上の有給休暇手当が与えられることを義務付けています。この手当のことを「週休手当(주휴 수당、ジュヒュスダン)」といいます。正規職や契約職の場合は週休手当が給料に含まれていることが一般的です。この週休手当、アルバイトの場合でも、週15時間以上働いた場合には支給されます。アルバイトに応募する際には必ず「週休手当」を確認するようにしましょう。

韓国の給与明細の見方

 

給与明細は支給項目と控除項目に分かれています。

支給項目のうち、日本で一般的なのが交通費。しかし韓国では年俸額に含まれるとし、別途支給されることはほとんどありません。控除項目は所得税や健康保険など、日本と変わりない項目が並びます。

ここにあげるのは、韓国の給与明細で一般的に見られる項目です。企業によって項目は異なりますので、給与明細をもらったら確認の上、不明な点は会社の担当部署に尋ねましょう。

 

支給項目

基本給:기본급여(キボンクビョ)  

残業手当:시간외 수당(シガンウェスダン) 

職務手当:직책수당(チッチェスダン)  

賞与金:상여금(サンヨグム) 

特別手当:특별수당(トゥビョルスダン)  

車両維持費:차량유지(チャリャンユジ) 

教育支援:교육지원(キョユッチウォン)  

食費手当:식대(シッテ)

 

●残業手当

常時勤労者が5人以上の会社は、週40時間(規模により44時間)を越えて勤務させた場合、手当を支給しなければなりません。ただし勤労者の同意を得れば、超過勤務した分を代休を取ることで補う「弾力的勤労時間制」や、残業代を年俸に含めて提示する「包括賃金制」を適用することができます。企業により異なるので、契約時に確認しておきましょう。

 

●ボーナス

ボーナス(賞与)に対する法的規定はありません。一般的には提示している年俸額に含まれていることが多いようです。支払われ方は、12で割って月に一度支給したり、名節時に支給したりと企業によってさまざまです。

 

 

韓国で不安のないビジネスライフを

海外で働くという憧れだけで、十分な知識を持たず就職してしまうと、後で思わぬトラブルに巻き込まれることがあります。

上記にあげたような知識は最低限頭に入れて、入社時には雇用契約書をきちんと確認しましょう。厳しいビジネスの世界の身を置くと、かけがえのない経験をすることができます。

韓国の人々と触れ合い仕事を通じて鍛えられれば、確実なスキルアップ、キャリアアップにつながります。不安を解消するためになるべく多くの情報を手に入れるようにしましょう。

 

仕事探しの韓国語

求職に関連した韓国語

日給:일당(イルダン)

週給:주급(チュグッ)

月給:월급(ウォルグッ)、월급날(ウォルグムナル)

時給:시급(シグッ)

年俸:연봉(ヨンボン)

正社員:정규직(チョンギュジッ)

派遣社員:파견직(パギョンジッ)

アルバイト:아르바이트/알바(アルバイトゥ/アルバ)

フリーランス:프리랜서(プリーレンサー)

求人:구인(クイン)

求職:구직(クジッ)

履歴書:이력서(イリョッソ)

自己紹介書:자기소개서(チャギソゲソ)、자소서(チャソソ)

学歴:학력(ハンニョッ)

職歴:경력(キョンニョッ)

資格:자격(チャギョッ)、자격증(チャギョッチュン)

人事:인사(インサ)

面接:면접(ミョンジョッ)

常勤:상근(サングン)

残業:야근(ヤグン)

週休二日制:주5일제(ジュオイルジェ)

試用期間: 수습기간(ススッキガン)

研修:연수(ヨンス)

福利厚生:복리후생(ポンニフセン)

契約:계약(ケヤッ)

雇用:고용(コヨン)

事務職:사무직(サムジッ)

日本語講師:일본어 강사(イルボノカンサ)

飲食店のホール係:홀서빙(ホルソビン)

職場の韓国語

会社生活:직장 생활(チッチャン センファル)

会食:회식(フェシッ)

出退勤:출퇴근(チュルテグン)

早退:조퇴(ジョテ)

定時退社:정시 퇴근, 칼퇴근(カルテグン)